| ALS 筋萎縮性側索硬化症 |
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■ALS 目次 @ALS 筋萎縮性側索硬化症の原因 AALSの症状 BALSの特徴 CALSの評価 DALSの治療 EALSの治療A重傷度分類に基づく治療
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進行性の疾患であり重症度によりアプローチの内容、目的も変化させていく必要がある。下記の表(重症度)に合わせた機能レベルとアプローチを行う。将来の機能低下をみこし、自助具・機器の導入など早めの対応が必要である。
ALSの重症度分類表
重傷度 機能レベルとOTのアプローチ
2度:精巧な動作のみができない。
3度:介助を要せずに自分で何とか運動や日常生をやっていける。
ROM訓練・筋力維持の運動指導 勤務条件・環境整備などへのアドバイス 4〜5度で入院となることが多い。上肢筋力は低下し、書字障害出現スプリングバランサー、頸部・体幹保持の装具が必要になることがありADL、趣味余暇活動の自助具製作、タイプ、ワープロの操作訓練、車椅子の作製 独歩・立位保持困難
嚥下障害・構音障害出現
障害者用ワープロの操作
将来予想される要求の一覧表作成
座位保持。ナースコールの工夫
残存機能の維持
7度:経管栄養または呼吸管理を要する。
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