| 認知症 |
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■認知症 目次 @認知症とは A診断と評価 B治療とケア C作業活動の具体例 現在は認知症に名称変更しています
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@発症様式、経過を本人や家族に詳細を聞き、痴呆の存在と程度、ADLの評価、問題行動などの周辺症状を把握する。
A改訂ウエクスラー成人知能検査(WAIS-R);重症度の評価
BMini-Mental State Examination(MMSE);24点以下で痴呆を疑う
C改訂版長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R);20点以下で痴呆を疑う
DDSM-Vによる痴呆の診断基準
※意識障害やうつ病などでも低下するため、単にこれらのスケールの点数が低いことのみで痴呆と診断してはいけない。
・身体的健康状態の評価
高齢者の場合は身体的に様々な不健康を伴うことが多く、そのことが精神症状の悪化要因になっている場合がしばしばあるため、身体合併症の有無とその程度、身体機能レベル、栄養状態、使用されている薬剤などについて、一般的チェックする必要が大きい
・日常生活と生活環境の評価
痴呆高齢者の病状や処遇に大きな影響を持つものはその生活環境である。患者がどのような人たちとどのような場所で、どのように生活しているのか、そこでどんな問題が生じているか、それらについてできるだけ具体的に把握する必要がある。治療や処遇の方針を定める上において参考になる。
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